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4910072400188.jpg最近はめっきり雑誌を買わなくなったのですが、先日、BIZ STYLEという新創刊されたビジネス誌を購入してみました(780円/廣済堂)。

私のような30代半ばまでの団塊ジュニアをターゲットに、すごく硬派な内容で攻めていこうとする姿勢は、清々しく好感が持てました。

ただ、厳しいことを言えば、雑誌として生き残っていくのは難しいのではないかと思いした。

まず、内容的な部分。僕は「35歳の壁」という特集を目当てに購入してみたのですが、語りつくされた感のあるテーマだけに特に目新しさを感じませんでした。

その他の記事に関しても、一部面白い切り口のコラムがあったものの、やはり紋切り型が多い印象。ネット上(例えば日経ビジネスオンライン)で様々な情報を入手できるこのご時世に、780円払わせるのは至難の業です。
ビジネス偏差値を妻と計算して、適正年収を算出して遊ばせていただきましたが(笑)
市場価値測定プログラムなるものが、多くの企業で導入され始めているらしい。

次に、デザイン面。何よりも、表紙がイケてなさすぎです。巻末に出てきている人物を写した写真にフォトショップを使えば素人でもできるような画像処理を施しているのはいただけない。この手の画像処理は中にも多数でてきて、アートディレクターのセンスを疑ってしまいます。

レイアウトも全体的にゴチャゴチャしていて読みにくい。構成要素が多すぎて、目があちらこちらに飛んでしまうのです。これはデザイナーの力量不足もさることながら、編集者が優先順位をつけられていないのが大きいのだと思います。

SBIの北尾吉孝さんの巻頭インタビューなんか内容はすごくいいのに、要素が多すぎて読みにくく、非常にもったいない。北尾さんに失礼です。

さらに言ってしまえば、新創刊なのに広告が少ないことが気になりました。創刊号というのは多くのクライアントがご祝儀的に出稿してくれるもの。創刊号でこれでは先が思いやられます。

文句言うなら買うなって言われそうですが、広告タイアップによってクライアントに振り回されもはや編集権を捨てたような雑誌や、ナンパな雑誌が多い中で、この雑誌には真っ向勝負を挑んで風穴を開けてほしいと思います。


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