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昨日はゴルフ練習。

練習用グリーンで数百球ひたすらパター練習。
天気もよく、人も少なく、集中して練習できました。
経験と慣れと感覚とセンスの必要を感じました。

私には・・・

すべてない・・・。

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「あなたは何型?」と聞かれたりするシーンは日常でよくあります。

血液型性格分類

日本では血液型である程度性格などを判断する習慣があります。
昨年、”血液型本”なるものがベストセラーになっていましたが、最近アメリカでも反響になっているようです。

米大手通信社のAP通信が今月に報じた日本の「血液型性格診断」ブームに関する記事が多くの米国人に読まれ、反響を呼んでいるそうです。
その記事は「日本では、人は血液型によって決まる」と題したもので、2008年の年間ベストセラー10冊に文芸社の「血液型自分の説明書」シリーズ4冊がランクインしたことや、日本では雑談などで「あなたは何型? 」などと血液型の話がよく話題になる事実を伝えています。

また日本の幼稚園や保育園において血液型によって園児がクラス分けをされたり、北京オリンピックで金メダルを獲得した日本女子ソフトボールチームがトレー ニングメニューを組む際に、各プレーヤーの血液型をひとつの情報として考慮していたこともエピソードとして挙げ、科学的に証明されていないのにもかかわら ず、血液型を重要視する考えが国民の間で広く浸透していると紹介している。

でも、血液型を気にするのはは日本独自の文化と言ってもいいようです。
欧米ではまったく話題にならないらしい。
私は血液型による性格の4分類には疑問があるので、まったくといっていいほど信じていないし、血液型で相手を判断することもない。
性格を作る要素は遺伝と環境だと思う。
統計学的にも、医学的にも、心理学的にも、血液型と性格の因果関係はないそうです。にも関わらず、意外と信じている人が多いのに驚く。
メディアによるマインドコントロールが大きく影響しているのかな。
心理学的にには、誰でもあてはまりそうな、当たり障りのない文章を、「あなたの性格的特徴ですよ。」として見せると、自分に当てはまっていると感じてしまう”パーナム効果”が血液型性格診断では働いています。
たとえば、「A型は慎重だ」と思っている人にとっては、A型で慎重な人のみ記憶に残り、A型の人の慎重でない行動やA型以外の人の慎重な行動は例外とみなしてしまうらしい。
問題は、それを信じていればいるほど、自分や他人の行動や性格を客観的に見れなくなってしまうところ。
星占いなどにも共通するんでしょうが、その血液型や星座の人が持つといわれる性格に合致した部分だけが記憶に残り、それ以外のことはインプットされない。
先入観や差別意識を持つくらいなら、最初から血液型診断なんか信じなきゃいいのに。
血液型性格分類の作られたイメージや思い込みで、相手を判断しないようにしましょうね。

ちなみに私はO型です。

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