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4-1。完勝かな。

不運なOGだったとはいえ、毎試合必ず1失点する悪い癖はこの試合でもあった。
でも、全体を通してみればほぼ日本の完勝と言っていいでしょう。

なぜ完勝できたか。
その要因は、まずここまで圧倒的な走力で勝ち点を重ねていたベトナムに対し、日本はハノイの気候に完全に慣れたこと。
一瞬の切り替えの 早さという点を除けば、ほぼ走り負ける事は無くて、遠藤や中村が高い位置から相手をチェックして自ら前線への飛び出すような、守備から攻撃への連動した動き が出来ていた事が大きかったと思う。

ベトナムは、予想以上に1対1でのテクニックやアジリティでは日本を上回る部分もあったけど、やはり高さや緩急の付 け方、キック精度、GKのスキルという要素がまだ足りなかった。

幸い、カタールがUAEに敗れたために決勝トーナメント進出が決まったが、これで自信と経 験を積めばACLに続いて代表でもさらに手ごわくなりそうな相手ですね。

まだまだ日本は、スピードのあるドリブラーに対する対応できなかったり、危険な凡ミス(加地の敵へのパスはいつになったらなくなるの?)も無くなってはいないが、チームのリズムは非常に良い状態で保たれているよ うに感じる。

次は幸か不幸か因縁の相手オーストラリアとの対戦。
いろんな条件が有利だったにもかからわず、PK戦で負けてしまったU- 20の例もあるので、油断せずに、きっちりとドイツでの借りを返して欲しい。完勝でね。

同点ゴールとなった、巻のチクビシュート、練習しよっと。

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今日、6月12日は私にとっては、敗戦記念日。
(もう一日あります。それは6月22日のブラジルに敗れた日)
昨年の6月12日はドイツW杯の日本代表にとっての初戦のオーストラリア戦が行われました。
後半の8分間に日本は貴重な勝ち点を失うどころか、その後の展開までも失ってしまった日です。
日本サッカーが世界のサッカー界にアピールできる数少ないチャンスであるワールドカップ本大会での悪夢の逆転負け。
中村俊輔のFKでの先制点自体がラッキーなもので、オーストラリアを崩しての得点とは言えず。
それでも守りきりたかったし少なくとも引き分けで耐えたかった試合でした。
今日はサッカーのリーグ戦でした。
開幕2連勝で勢いに乗るオレたち。
ブートキャンプで調子に乗るオレ。

相手は優勝候補(フットサル県リーグBUSHMAN所属選手多数在籍)。
開幕戦でも優勝候補のクラブ(フットサル県リーグNigeria選手多数在籍)を倒しているオレたちはビビらない。
最近はみんな走るし、守るし、キモチ入ってるし、何より勝ってるからいいスパイラルが生まれている。
チーム全体がいい雰囲気でゲームに入れました。

最近いい感じになっている作戦、前半守って後半前がかりになった相手の裏を攻める作戦。
格上相手だし、今日もコレで行くことに。

サボらずきっちりディフェンスして、球際は激しすぎるくらいに行く。
前半0-0。狙い通りにいった。相手はイラついてたし。
ただ、こっちもチャンスらしいチャンスは作れず。

後半、相手は予想通り攻撃型に選手もフォーメーションも変えてきた。
運動量が落ちてきてから、かなり攻められたし決定的な場面あったけど守りきれた。
結果0-0のスコアレスドロー。
勝ちたかったけれど、格上相手だったし意味のある引き分けです。

昨シーズンは開幕からずっと勝ち点が全然取れなくてシーズン通して悪いスパイラルだったけど、今シーズンはいい感じ。
来週末にはフットサルの県リーグが開幕です。これまた気合い入れてやりますので応援よろしくお願いします。




豊田スタジアム。
ここは最も好きなスタジアムかもしれない。
見やすさ、デザイン、ユーザビリティ、駅からのアクセスなど評価できる。

ついにやってきた浦和戦。
この浦和戦はもはや単なる1試合ではない。

大挙して押し寄せる浦和サポ。

昨年10月ほどの数ではないが、豊田に集結した
彼らを見て、こちらも燃えない訳がない。

名古屋側ゴール裏も久しぶりに3階席まで埋まった。

しかし声を出す範囲が1階の中央ブロックのみでは、
ゴール裏全体から声が出る浦和に敵うはずがない。

結局、またしても豊田は浦和に乗っ取られた格好と
なってしまう。
浦和のホームか?ここは。と思えるくらいの声が聞こえてくる。



フェルフォーセン監督は、勝利した前節横浜FM戦と同じ
4-4-2システムを採用。
直志はまたしてもベンチ。

試合は序盤、やや押し込まれるも
がっぷり4つに組む展開。

小野、ポンテ、ワシンの3人に相馬が絡む攻めを
紙一重のところで防ぐ。

攻撃では、いつものように
DF陣でまわしつつラインを上げる。

決定的な形までは到らないまでも、
相手に的を絞らせない。

しかし、フィジカルにはかなり差があった。

阿部、慶、俊哉など屈強な浦和選手の前では非力。

小野も「あんなに強い選手だったのか」
と感心させられる程、頑強だった。

大森はいつもと違う精神状態だったのか、
ミスが目立つ。

そんな中、前半27分。
またしてもコーナーから失点。

いろんなところで言われているが、
コーナーでのゾーンディフェンスは難しい。

飛び込んでくる相手を
立って受けなければならないし、
同じゾーンに2人入ってこれば
1対2の状況で競らなければならない。

マンマークならば出来にくい
身長のミスマッチも起こるかもしれない。

とにかく、コーナーから許してはならない
先制点を奪われてしまった。

しかし、名古屋もこのまま終わりはしない。

前半35分。
米山のフィードから阿部が左サイドを破り、クロス。

ジョンウが届かずチャンスはつぶれたか、
と思ったが…ネネの影からヨンセン!

見事なゴールを決める。

泣いた・・・・。

1-1のまま後半へ。

浦和は攻撃の狙いを変えてきた。

左サイド阿部が高さがないことを見越して
ロングボールを狙って蹴ってくる。

名古屋は杉本の足を活かした攻めを見せ始める。

しかし、速攻が増えることで
前と後ろの距離が開き、中盤のスペースが空いてしまうことも。

そうして迎えた後半39分。
カウンターからポンテ→ワシンで気迫のゴール。

楢崎がワシントンとの1対1を止めるなど
気持ちの入った守備をして、
このまま終わるかと思われた時間での
痛い失点だった。

良い試合だった。

だが勝ち点は「0」。

こういった試合ではせめて勝ち点「1」は獲らなければ…

上位との差がココにあるのだろう。

最後に、
岡田主審のレフェリングは素晴らしかった。

ジャッジ基準が明確で、きっちり試合をコントロール。

はっきり言ってパーフェクトで、
こういうレフェリングは賞賛されるべきだと思った。

直志が見たいなぁ・・・
関東での楽しみの一つ、エル・ゴラッソ。
サッカー専門新聞「エルゴラ」(正しくは“ELGOLAZO”)をご存じだろうか。
スポーツ新聞は数多く販売されていますが、エルゴラはサッカーのみのスポーツ新聞です。
2004年に創刊されて関東を中心に週3回発売されています。
東京に行くたび購入してはコレクションしております。最近では関西版もあるみたい。

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まず野球に競馬、競輪、芸能ニュースにその他のスポーツ、と言うのが国内の一般のスポーツ新聞のパターン。
Jリーグが浸透し日本代表がW杯に出るようになっても、基 本的にその構造は変わりませんでした。
しかしそんな状況に風穴を開ける存在としてデビューしたのが、サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」です。
ネットで何でもリアルタイムに情報が手に入る時代にあえてサッカー新聞?
その心意気がいいじゃありませんか。

最初にこの新聞のことを知った時には、情報の新しさという点では格段にインターネットに劣るし、興味/好みが細分化してきている時代に、サッカーのあらゆる情報を集めた新聞というのはどうかと思ったんだけど。
でも、よくよく考えてみれば、

1. 平日の隔日発行とはいえ、サッカーの総合雑誌より発行の頻度は高い
2. ネットを利用しない人、最新情報を拾いに行くほどの興味はない人にとっては、一度に幅広いニュースをハードコピーで見ることができるのはメリット
3. ちょっとした時間つぶしに電車の中で読むサラリーマンとかもいると思う
4. ある特集記事だけを見たい場合、雑誌より買いやすいお値段

などなど、ニーズもあるんだろうな、と思うようになりました。
ピンク色の紙がイタリアのスポーツ新聞「ガゼッタ・デロ・スポルト」を思わせる。

みなさん、関東へ行く機会があったら、是非私へのお土産に1部買ってきてください。

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