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豊田スタジアム。
ここは最も好きなスタジアムかもしれない。
見やすさ、デザイン、ユーザビリティ、駅からのアクセスなど評価できる。

ついにやってきた浦和戦。
この浦和戦はもはや単なる1試合ではない。

大挙して押し寄せる浦和サポ。

昨年10月ほどの数ではないが、豊田に集結した
彼らを見て、こちらも燃えない訳がない。

名古屋側ゴール裏も久しぶりに3階席まで埋まった。

しかし声を出す範囲が1階の中央ブロックのみでは、
ゴール裏全体から声が出る浦和に敵うはずがない。

結局、またしても豊田は浦和に乗っ取られた格好と
なってしまう。
浦和のホームか?ここは。と思えるくらいの声が聞こえてくる。



フェルフォーセン監督は、勝利した前節横浜FM戦と同じ
4-4-2システムを採用。
直志はまたしてもベンチ。

試合は序盤、やや押し込まれるも
がっぷり4つに組む展開。

小野、ポンテ、ワシンの3人に相馬が絡む攻めを
紙一重のところで防ぐ。

攻撃では、いつものように
DF陣でまわしつつラインを上げる。

決定的な形までは到らないまでも、
相手に的を絞らせない。

しかし、フィジカルにはかなり差があった。

阿部、慶、俊哉など屈強な浦和選手の前では非力。

小野も「あんなに強い選手だったのか」
と感心させられる程、頑強だった。

大森はいつもと違う精神状態だったのか、
ミスが目立つ。

そんな中、前半27分。
またしてもコーナーから失点。

いろんなところで言われているが、
コーナーでのゾーンディフェンスは難しい。

飛び込んでくる相手を
立って受けなければならないし、
同じゾーンに2人入ってこれば
1対2の状況で競らなければならない。

マンマークならば出来にくい
身長のミスマッチも起こるかもしれない。

とにかく、コーナーから許してはならない
先制点を奪われてしまった。

しかし、名古屋もこのまま終わりはしない。

前半35分。
米山のフィードから阿部が左サイドを破り、クロス。

ジョンウが届かずチャンスはつぶれたか、
と思ったが…ネネの影からヨンセン!

見事なゴールを決める。

泣いた・・・・。

1-1のまま後半へ。

浦和は攻撃の狙いを変えてきた。

左サイド阿部が高さがないことを見越して
ロングボールを狙って蹴ってくる。

名古屋は杉本の足を活かした攻めを見せ始める。

しかし、速攻が増えることで
前と後ろの距離が開き、中盤のスペースが空いてしまうことも。

そうして迎えた後半39分。
カウンターからポンテ→ワシンで気迫のゴール。

楢崎がワシントンとの1対1を止めるなど
気持ちの入った守備をして、
このまま終わるかと思われた時間での
痛い失点だった。

良い試合だった。

だが勝ち点は「0」。

こういった試合ではせめて勝ち点「1」は獲らなければ…

上位との差がココにあるのだろう。

最後に、
岡田主審のレフェリングは素晴らしかった。

ジャッジ基準が明確で、きっちり試合をコントロール。

はっきり言ってパーフェクトで、
こういうレフェリングは賞賛されるべきだと思った。

直志が見たいなぁ・・・
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