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やっと見終えました、24 -TWENTY FOUR- シーズン6
24ファンとしてはやはりチビチビ見るより、いっきに観る快感を味わいたいので、
まとめてDLして観ちゃいました。

大分、ネタギレ感を感じさせつつも、なんだかんだいってもやっぱり面白い!
序盤から中盤にかけて、やりすぎやろと思わせるところもあるが、何とか楽しませてくれる。

24の醍醐味はなんと言ってもそのスピード感。
私はイチイチ先読みしないで、頭をまっ白にして、そのスリル感、ハラハラ感をたっぷり味わう派なので、
マンネリとか、ワンパターンとか、気にしない! 面白いものは面白い。

シリーズを重ねていくドラマにマンネリは付き物。だけど、何シーズンも引っぱれる力こそ、水戸黄門・寅さん・釣りバカ日誌的な偉大さなのである。

今まで数え切れないほど映画や海外ドラマを見てきたけれど、2度、3度と繰り返し見て楽しめるのは、24が初めてかも。記憶力は悪いほうじゃない私でも、何度見ても驚ける(笑)

でもまあ、真面目にレビューすると、このシーズン6は過去シリーズとは違い面白くない。
サプライズばかり狙った演出、行き当たりばったりの展開。
中途半端な結末と 残念なものとなっている。
前作(V)はエミー賞を受賞したが 、このシリーズはノミネートさえされていない。
メデイアや海外のファンの間で一番評判の悪いのもうなずける。
ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドもインタビューで

6のはじめの4話と最後の4話は悪くないのだが・・・。

とこのシーズン6がイマイチだったことを認めてました。

すでにTV放映時には、大幅な視聴率ダウンであったそうで 、ジャックにはテロよりも視聴率が強敵に(笑)

ジャック、髪少なくなったな~
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fde873ffjpegザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

エリヤフ ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)
出版社: ダイヤモンド社
価格: 1,680円(税込)











最近、一気に読んだ本。
機械メーカーの工場長である主人公を中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。
通常、アメリカでベストセラーと なったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、
この本は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかっ た本。
いわば「幻の名著」である。日本人に教えたらアメリカはヤバいことになるということで。

生産管理やTOC理論(制約条件の理論)の全く知識がない状態で読みましたが、
小説としても面白く、まるで現場で一緒に課題に取り組んでいるように読み進めることができた。

工場の専門知識がなくてもわかるようになっており、文体も話し言葉がほとんどで会話をしながら
主人公と一緒に学んでいくという形式になっているのでとても読みやすい。

企業や工場の本当の目的な何なのかというところから、根本的な問題を見つけ、その見つけ方を解明し、
問題を解決する方法を探していく。
小手先だけの解決ではなく、パラダイムシフトが重要だということが言われている。

読み進めながら、なるほど!確かに!という感動が次々に浮かんでくる。
また、この本で学ぶことができる思考プロセスは、特定の工場だけでなく、会社全体や人生においても同じことが言えるのではないかと思われる。

多くの「気づき」があった1冊。
R25
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R25」をご存知ですか?毎週木曜日、都内約4500カ所の配布ラックに並ぶ60万部発行のフリーペーパーです。私は結構好きで、東京へ行く人がいると、持ってきて~とお願いしています。関東圏限定発売のサッカー新聞「エルゴラッソ」もお願いするので迷惑がられているらしい??

R25とは「18禁」ならぬ「25禁」の意味で、首都圏に約300万人いるという25歳以上の男性ビジネスパーソンをターゲットにした情報誌だ。

内容は、先週号を例にとると、「「成人年齢」を18歳にする理由って何なの?」「ところで、日本の諜報機関「公安警察」のお仕事とは?」といった硬派の記事から、 「ここまで誰かを愛せるか?『キサラギ』でアイドル愛を学ぶ」「『おっぱいバレー』映画化から映画産業のナウがチラリズム!」といったエンターテインメント記事まで幅広い。「週刊ポスト」と「SPA!」と「AERA」が競合雑誌という“なんでもアリ”な感じで、楽しめる。

これが実は大人気で、都心のラックでは木曜日の午前中にピックアップしなければあっという間になくなってしまうほどらしい。しかも実際に手にとっているのは ターゲットの「R25世代」(せいぜい35歳までのビジネスパーソン)だけではなく、同世代の女性や、夕刊フジ大好きのオジサン世代などが多いらしい。
実売率ならぬ“捌(は)け率”は100%近いらしく、60万部という数字は実はトップクラスの有料週刊誌並みの部数なのです。

無料雑誌、いわゆるフリーペーパー市場はここ数年、猛烈な勢いで成長しています。
これまでの主力は、「タウンワーク」「DOMO」といった就職情報誌や、「ホットペッパー」のようなクーポン付きタウン情報誌で、記事というよりも求人情報やレストラン選びといった「何かを調べる」のに役立つ情報を提供する雑誌ばかりでした。

この市場が急激に成長して、有料の情報誌を上回る勢いを見せています。
ここで言う有料の情報誌とは「フロム・エー」や「an」といった求人情報誌や、グルメ雑誌などのことです。
実際無料雑誌との競争上の理由からか、フロムエーやanは一部100円に値下げしてしまった。

これまで求人情報、不動産情報など広告中心で編集されていた無料雑誌が、今回、R25のように読み物記事中心で編集されている雑誌の分野に踏み込んでき たことが非常に興味深いですね。
このトレンドは広まる可能性があるんでしょうか?
また、地方では成功できるのでしょうか?
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国家の品格

著者:藤原 正彦
出版社: 新潮社 (2005/11)
価格: ¥ 714 (税込)

一気に読みました。とても気に入っている本です。
今の世の中の動き、日本の将来のあるべき姿、進むべき道について語られています。
日本人なら、日本を愛する方なら必読の本ではないでしょうか。

日本は国柄を失うことで「国家の品格」を失ってしまった。失った日本の国柄とは
「情緒」と「形」であると著者は記している。情緒とは懐かしさやもののあわれ、
形とは武士道精神からくる行動基準を指している。

ともに日本人を特徴づけるものであり国柄とも言うべきものであった。
これを取り戻すことは、いかに時間がかかろうとも現在の日本や世界にとって
最重要課題であると著者は主張している。

そして、近代的合理精神の限界を示唆し、資本主義論理に対して
「論理的に正しいことと善悪は別次元のことである」とここでも論理ではなく
情緒や惻隠の情の尊さを訴えている。
著者の考えは論理には出発点があって、その出発点を正しく選ぶため
に必要なもの、それは日本人の持つ美しい情緒や形であるとしている。
そしてこれは日本人特有のものであるとも訴えている。

「祖国とは国語」でもあったように、情緒や形を育てる主力は読書であるとするところに
著者主張の一貫性を感じる。
そして、一読者として「人間にとって最も重要なことの多くが、論理的に説明できない」
この一文が心に残りました。

美しい情緒は心の安定化装置であり、「戦争をなくす手段になる」
日本人一人一人が美しい情緒と形を身につけ、品格ある日本を保つことは、
日本人として生まれた真の意味であり、人類への責務であると締め括っている。

私の大好きな国、「ニッポン」。
みなさん、自分の祖国・日本に誇りを持って生きていますか?
どれだけ外国人にあこがれても、私たちは見た目も、考えも、話す言葉も全部日本人なのです。
日本の一番美しいもの、「情緒」これを忘れずに生きていかなければならないし、次の世代へ伝えていかなければならないのです。
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最近読んだ本。この本の凄い所は、タイトルだ。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

誰もがこのタイトルを見ると
「んっ!? そういえばそうだよな~」
と思い手に取ってしまう。
そしていつも間にか立ち読み開始。
パラパラめくれど中々結論が出てこない。
あかんっ めんどい!
安いし購入するか! 
と、いつも間にか購入。
中々素晴らしい戦術だと感心する。
(ちなみに内容からするとサブタイトルがタイトルになるべき)

で、肝心の中身。
これも身近なわかりやすい例えを取り入れて、読者を飽きさせない。

会計の入門書と言うにはやさしく、入門書の入門書という感じです。
世間で入門書と言われているものは専門用語が多く教科書的で、初心者は苦手意識を抱いてしまいま す。
しかし本書では、身近な話題を会計の発想で解説し、少しずつ会計的な考え方ができるように工夫されています。
「習うより慣れろ」型のアプローチです。 本書のタイトルにもある「さおだけ屋」の項目からは、利益と費用について学んでいきます。
本書では「利益」「連結経営」「在庫」「資金繰り」「決算」「回転率」など基本的な会計の事項を網羅しており、会計の世界への第一歩を印すに は充分な内容だと思います。
私自身もそうでしたが、会計は最初の一歩の敷居が高く、理解しようにも頭が受け付けない状態になってしまいがちです。本書を読 んで軽々とそのハードルを飛び越えることができたような気がしました。
たぶんわかった気になっただけかも知れないけど、とても嬉しかったし、もっと勉強して使いこなせるようになりたいと思いました。

ベストセラー本というのでちょっと敬遠してたんだけど
読んでみて、なぜベストセラーになるのかわかりました

難しいことを難しく言うことは結構簡単なのですが
難しいことを簡単に言うことはとても難しいです
しかし、この本はその難しいことをいとも簡単にやってのけたという感じです 。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学(新書)
山田 真哉(著)
出版社: 光文社
735円(税込み)
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