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安倍首相が辞任しました。びっくりです。

会見を見ただけでは、理由もはっきりとはわかりませんねえ。
”どうして、このタイミングで?!”って言う疑問もあるし、ほんと不可解ですね。

別にテロ特措法なんて、そりゃ大事だろうけど、政治生命を賭けてまで
どうにかする話じゃないように思います。国民の大半は関心がない(失礼!)テーマだろうし。
こんなところに政治生命賭けちゃった安倍首相の民意とのズレは、
結局最後まで埋まらなかったのではないかと感じます。

かつての小泉政権は、戦後50年のツケを払わされていたように思う。
そのツケを前に、よく善戦したというのが私の評価です。
確かに、財政の再建と言う点や、外交面では不満はあったが、
戦後50年のツケを処理しようとして、実際にいくつかの部分には
メスをいれただけでも大きな前進だったと思う。

安倍政権が、本当の意味で小泉政権の改革路線を引き継げていれば、選挙は問題なかっただろう。
しかし国民は、安倍首相の対応を見て、小泉首相と同じではないと感じ取ってしまっているのでしょう。

それが、あの選挙の結果。

自殺した松岡農水大臣の件にしても、「ナンとか還元水」なんて見え透いた嘘をついた時点で
小泉首相なら切っているはず。安倍首相はそれすらできなかった。
赤城大臣にしても、インチキしているのは明白だったのに、早い段階で明確にしなかったから
次々とボロが出てきてしまう。

結局、安倍首相の行動は、「美しい国へ」という言葉に集約されているように感じてしまう。

ことばが美しいだけで、
何をやりたいのか、
そのためにはどういう方針で何を片付ける必要があるのか、
そしてその結果、誰にどういうメリットがあるのか、


こういう事が全く伝わってこないし、全てにおいて曖昧なのだ。

ここに安倍首相の問題点があって、国民の支持が得られなかったのではないか。

日本は戦後とは産業構造が大きく変わっている。
農民の数や建設業界に携わる人数が減っているから、昔と支持基盤が同じであるはずがない。
都市部はもちろん、地方だってそうだ。
地方だって、サラリーマンで農村や建設とは関係が無い人が増えている。
昔と同じ政策である必要は全くない。
”誰に”という視点が必要な時代になっているんじゃないだろうか。

政権党が、旧来の考えを持つ限り、日本の未来は明るくならない。

日本を明るい方向に変えてくれる方であれば、誰でもなんでもいいんだけどな。
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