忍者ブログ
Buena Suerte! すべての人々に幸運を! すべては、気持ち!キモチ!
[116]  [118]  [117]  [108]  [114]  [115]  [111]  [113]  [107]  [110]  [112
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先日、追突された話を書きました。

つづきです。

翌日に、加害者(こう呼ばせていただきます)、先方の保険会社より連絡がありました。
私に過失はないのは明らかで、早速、車は修理に入庫。

事故後とりあえず、体のほうは何ともなかったので物損事故ということで示談を進めることに。

それが、数日後の朝、起きたら、体が痛い!!!(特に背中)
起き上がるのもツラく、歩くのもしんどい状態に。

コレはいかんということで、先方の保険会社に連絡し、承諾を得た後に病院へ向かう。

診断
胸椎捻挫
右肩腱版損傷

何かよくわからんけど、やっぱケガしていたようだ。骨は異常ナシとのことで、湿布を処方してもらう。
とにかく背中部分が痛い。

交通事故で病院にかかったことのある方は経験があると思いますが、健康保険を使わせてくれない。
実は、健康保険を使った治療の場合、治療費の基準となる医療点数の単価は、
1点あたりどこの病院でも10円と決まっています。
ところが、交通事故の場合、自由診療となり、1点あたり20~30円。
つまり、健康保険の約2~3倍なのです。
このように、病院は治療費を高く取れるし、医療費の請求のときに、関係機関の
厳しいチェックを受けずに済む自由診療をやりたがるのです。
そういう理由から健康保険の利用をイヤがるのです。

たとえば、医療点数が1万点になった場合、健康保険を使えば治療費は10万円となり、3割負担で3万円を支払うことになります。
ですが、自由診療の場合は20~30万円となってしまいます。
これでは、病院が儲かるだけです。

病院が交通事故では健康保険等は使えないと言う場合は、「健康保険が使えない
という法律根拠は何ですか」と言ってみて下さい。
病院は健康保険診療を拒否する法的根拠がないので答えられません、
(法的根拠はないものの、事務処理がめんどくさいという理由もあるようですが)
あなたは自信を持って病院に健康保険証を提示し、健康保険による診療を主張
して下さい。
それでも病院が拒否する場合は、病院を監督する都道府県の社会保険事務局や
担当課に指導監督するよう申し出て下さい。
もっとも、ここまでゴネる病院ならロクなことないです、あっさり転院することでしょう。

話がちょっとそれましたが、私の追突事故のように、被害者に過失がまったくない場合で、
加害者が治療費を全額負担してくれることがはっきりしている場合は心配いりませんが、
被害者に過失があるときや単独事故の場合は治療費が大変な負担となってきますので
健康保険を使うべきなのです。

で、とりあえず初回の診察代は立て替えておいてと言われて支払うと、

25,000円!

やはり1点20円で計算してありました。まあここがボッタクリというわけではなく、
日本中の病院がこんなカンジなのです。1点30円のところもありますのでまだマシかと。
警察に提出する診断書、5000円でした。
これはボッタクリやろ~ 通常1000円~1500円、交通事故でも3000円くらいやで~

警察署へ行き、物損事故から人身事故への切り替えの手続きを行いました。

というわけで、ケガとのお付き合いがはじまりました。
お金はかからないけど、痛いだけ損です・・・。
あーイタタタ・・・(涙)

つづく

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
twitter
Widget




Re:Comments
[05/15 backlink service]
[03/28 dyncFeettanty]
[02/09 nakedcelebritiesu]
[02/03 celebritynuder]
[11/08 briceljq]
[11/08 homark]
[11/08 cafutas]
[11/08 domanjkoq]
[11/08 cimermana]
[11/08 domanjkou]
チームマイナス6%
ちょっとずつ、できることから。 チームマイナス6%
お役立ちサイト
私はここで英語学んでいます。
無料なのが信じられないくらい充実しています。
Copyright © JUNPEISM *** All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog / 忍者ブログ [PR]