忍者ブログ
Buena Suerte! すべての人々に幸運を! すべては、気持ち!キモチ!
[331]  [329]  [330]  [328]  [327]  [326]  [325]  [304]  [298]  [324]  [323
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先日、厚生労働省が「21世紀出生児縦断調査」で、”1歳の時、
休日に父親と過
ごす時間が長かった子供ほど、我慢強くて、落ち着いて話を聞けるようになる”という調査結果を発表しました。

第6回21世紀出生児縦断調査結果の概況

21世紀出生児縦断調査(特別報告)結果の概況~2001年ベビーの軌跡(未就学編)



子育てに父親参加が大切なことを示すデータであると、厚生労働省はみている様です。

この調査、厚生労働省では、2001年1月と7月に生まれた子どもを対象に毎年追跡調査を実施しており、6回目まで欠かさず回答した約36000人分の集計データのうち、5歳6ヶ月になった子供の行動を、2回目(1歳6ヶ月時点)の質問「休日に父親と過ごす時間」と照らし合わせたものの様です。

調査報告によると、

◆落ち着いて話を聞くこと
1時間未満:76.7%
6時間以上:82.0%

◆ひとつのことに集中すること
1時間未満:84.6%
6時間以上:86.6%

◆がまんすること
1時間未満:66.8%
6時間以上:75.5%

◆感情をうまく表すこと
1時間未満:71.0%
6時間以上:76.3%

◆集団で行動すること
1時間未満:88.4%
6時間以上:93.0%

◆約束を守ること
1時間未満:74.6%
6時間以上:79.9%

これを見て、何か気が付く事は有りませんか?

そうです、父親と子供が休日を過ごす時間が、1時間未満であろうとも、行動が出来ている子供の比率は66~88%となっており、たとえ6時間以上であろうとも、その差は数%に収まっている点です。
報道発表される”父親参加の重要度”を、導き出すデータとしては、少々苦しいですよね。

むしろ、父親と過ごす時間が1時間未満であっても、各行動が上手く行っているのは、なぜなのだろうか?
という事の方を知りたくなります。そこには、当然、母親の存在や、子供との接し方などのさまざまな理由があるはずでしょう。

センセーショナルな見出しでイメージを植えつけるプロパガンダともいえる報道。
このようなデータを元にした報道には、何らかの作為が仕込まれている場合が多いので、それを読み取る事も、すごく大切ですよね。

 
父親の7つの行動―お父さん、今こそあなたの出番です
七田 眞
海竜社
売り上げランキング: 66597
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
twitter
Widget




Re:Comments
[05/15 backlink service]
[03/28 dyncFeettanty]
[02/09 nakedcelebritiesu]
[02/03 celebritynuder]
[11/08 briceljq]
[11/08 homark]
[11/08 cafutas]
[11/08 domanjkoq]
[11/08 cimermana]
[11/08 domanjkou]
チームマイナス6%
ちょっとずつ、できることから。 チームマイナス6%
お役立ちサイト
私はここで英語学んでいます。
無料なのが信じられないくらい充実しています。
Copyright © JUNPEISM *** All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog / 忍者ブログ [PR]