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twitterと選挙ネタ。

衆議院選挙が公示から投票日の30日まで、候補者たちは、選挙に関わることでブログやホームページを変更することができないし、Twitterも使ってはいけません。
「Twitter」のつぶやきもダメ?公職選挙法の逆効果


選挙運動は政策をいくら言ってもムダ、お涙頂戴と土下座、腱鞘炎ができるまで多くの人、とくにお年寄りと手を握らないと勝てないって、一度落選したことのある自民党の某議員が何かで言っていたことを思い出します。
これだけネットが普及した時代に、いつまでそんなアナログなことやっているのでしょうか。

とことんポスターと名前連呼と土下座と握手だ、そうやって汗かいてアナログ世界で勝負をやってる限り、候補者間で選挙運動そのものに大きな差はでてきません。
工夫するとすれば、自転車で回るぐらいでしょうか。
まぁこれも若い世代が選挙に行かないってのも関係あるんだけどねぇ。
投票率の高い高齢者世代を選挙のターゲットにして、政策も選挙運動も展開してるだけ。

選挙政見放送も決められたようにNHKで公平にやるものであり、候補者によって視聴回数が異なってしまいかねないYoutubeとか動画サイトなんてとんでもないというわけです。
もしWEBでの選挙活動が解禁になり、ブログで選挙中の活動状況を報告したり、Twitterを使っても、Youtubeに動画をのせても、すぐ選挙に大きな影響がでないかもしれません。
でも、きっとやりようでは、アナログの選挙ではありえなかった効果の差が出ることも考えられます。
だから、そんな違うことことをされて、選挙活動に差が出るのは不公平だということになるのでしょう。知識とか知恵で差がつくのはきっと困る候補者たちがいるんですよ。

先の米国大統領選では、バラク・オバマ氏がインターネットを駆使して大統領選挙を勝ち抜きました。日本でもブログやTwitterを活用して情報発信や有権者との対話を進めている議員が増えており、今後日本においてもネットと選挙・政治の関わりが深くなっていくことは疑いがありません。
日本の選挙も、どんどん新しい試みを取り入れ、体力勝負から知恵比べの競争に転換する、そんなチャレンジ精神をのオーラを広げていけば、世の中の雰囲気もすこしは晴れてくるように思いますけれど。
まずは選挙戦もネットを解放して、みなさん大いにやってみればどうでしょう。次の選挙では、ぜひやってもらいたいですね。
小さなアクションでも、最初の一歩って結構大切だと思うので。

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