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昨日は朝から妻が会社の人とBBQへ出かけるということで、夕方まで子守り。
よく食べ、よく遊び、よく寝る。
遊ぶたびに娘の成長を感じて親バカモードに入ります。

夕方、帰ってきた妻と交代して、四日市の花火大会へ。
毎年恒例の友人の船での洋上観覧です。
乗船メンバーはだいたい毎年同じなんですが、1年にこの船でしか会わないヤツと再会するのもまた楽しい。
みんな段々家族が増えていたり、パートナーが変わっていたり(笑)
まだ子どもが小さい私はシングル参加ですが、来年あたりは家族で乗れたらなぁと思います。
花火大会を一緒に見に行く人って、時というか、歳をとるとともに変わっていきますよね。

幼い頃は、親や祖父母と。
小学生になると、近所の友達家族なんかと連れだって行ったり。
中高生ぐらいになると、友達何人かで約束して見に行ったりしますね。

で、いつの間にか恋人と行くようになり、それがフィアンセ・夫婦となり、自分にも子どもが生まれると、その子どもも一緒に行くようになります。。。
自分が経てきたように、子どもたちが仲間たちと行くようになると、夫婦だけになったり、老親を連れてゆっくり観に行くようになるのかもしれません。

それにしても、花火はいいですね。私大好きです。
腹に響く爆音。広がる光の花。光の残像が織り成す美しさ。美しく光って、儚く散って消えていく。。。
感涙かもしれませんが、花火を見ると泣けてしまいます。
不思議と 心が洗われる気がして、仲間と行っているのに、まるでそこには自分ひとりしかいないような錯覚に陥ります。
手持ち花火のような、繊細さや雰囲気はないけれど、打ち上げ花火の光が織り出すものは芸術です。
花火にビール。浴衣に団扇。ものすごく日本人っぽい。
こんな感覚を毎年無料で楽しめるなんて、本当に日本人はいいなと思ってしまう。

日本人に生まれてよかった。

と、見つめなおせる 瞬間です。
私たちは美を愛し楽しめる国民なんだなぁと実感します。

花火に対する日本人の思いって、桜に対する思いと共通する部分もあるような気がするなぁ。

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