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ノルウェイの森-村上春樹-

'87年に刊行されて以来、国内発行累計部数870万部を誇り、36言語に翻訳されている村上春樹のベストセラー小説「ノルウェイの森」が映画化されるらしい。

監督は、『青いパパイヤの香り』『夏至』のフランスの俊英トラン・アン・ユン。
外国人監督ですが、日本人俳優による日本での映画化になるようで、キャストも楽しみですね。

これまで
「『ノルウェイの森』は自分にとっても特別な作品であり、映像化は無条件にOKというわけにはいかない」
と映画化を断り続けてきた村上だったが、
「トラン監督の作品は好きなので、とにかく会ってみようと思いました」
と前向きな姿勢を示し、交渉がスタート。それから4年間かけて今回の映画化に至ったそうだ。
監督が脚色も手掛けるので、原作とはまた違った雰囲気の作品になるだろうけど、トラン・アン・ユン監督なら、爽やかで切ない感じになるのではないかと勝手に思っています。

でも、映画として、人に伝えるのは難しいのでは…
僕の繊細で複雑かつ哲学的な感情は、どうやって描かれるんだろう。。
というか、僕は誰が演じるんだろう…???
原作の中で想像が膨らんでいるので・・・(笑)

でも、是非「やれやれ」は使ってほしいですね(笑)

あと、比喩表現の部分も、また新しい例えに変えて台詞にしてほしい。
村上春樹の比喩が好きなんだよね~。あの比喩だらけの表現スキです。

それにしても、『ノルウェイの森』ってすごい小説ですよね。
15年以上も前、高校生のときにアツくなって読んでたこの『ノルウェイの森』。
緑と赤のカバーが鮮烈だった。初めて読んだ村上春樹の本だった。

『ノルウェイの森』を読んでから17年。
主人公”僕”が影響を受けたフィッツジェラルド、聞いていたボサノバ、彼が好きだった泳ぐこと、ひとりで旅すること、読書すること。それらはいつの間にか、私の大好きなことになってしまった。

どういう映画になるのかが楽しみです。

映画化を聞いて、もう一度読んでみようと思った私でした。

revolver.jpgTHE BEATLES
 REVOLVER













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無題
よくそんなに覚えてるね。私は社会人になってから読んだけど、せつなかったことしか覚えてない。。。

私は同じ小説を何年後かにまた買っちゃうくらいだからね~。
にこ 2008/08/04(Mon)23:32:32 編集
無題
これ読んで、昨日と今日でもっかいノルウェイの森読みました。これで3回目かな。
てか苗字一緒笑
また何年か後に読んだら、もっと違うんだろうなーと思いました。人生はビスケットの缶、ってそんなような比喩、トムハンクスの映画にもあったような。
ふーりん 2008/08/04(Mon)23:48:01 編集
無題
>ふうりん

その比喩がたまらないんですよね。


>にこ

忘れたら何回でも読んじゃってチョウダイ
ジュンペイ 2008/08/05(Tue)21:00:33 編集
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