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今日は出勤。
土曜の出勤って嫌いじゃない。通勤の道は渋滞なくて快適だし、オフィスも静かで
、やはり効率が上がる。社内にいて聞こえるのは、LANサーバのファン音だけ。

ふと、思い出しましたが、年末年始に気になったこと。

「年越し派遣村」なるイベントが、与野党のポピュリズムに利用されていました。
http://hakenmura.alt-server.org/
独自ドメインでブログ(CMS)運営ですか。おまけにちゃんとロゴまで作って。どうみても、食うや食わずの人や、有志のボランティアが片手間にやった仕事とは思えません。これ自体、バックにそれなりの組織がいるという証拠でしょう。
「派遣村ルール」というのも笑えます。公園を不法占拠するのは、法律違反なのではないの?
 

民主党の鳩山幹事長が代表質問で、派遣村にコメントした坂本政務官の解任を要求したのには唖然としました。
日本の政治には、もっと大事な問題がたくさんあるでしょ。
完全失業者は250万人もいるのに、なぜ日比谷公園に集まった500人だけを特別扱いするのか?
木村剛氏はこう書いている:
日比谷公園のテントでわざわざ年越しをする必要があるのだろうか、というそもそものところから、やや不自然なものを感じます。
政治活動を主目的に活動してい る方がいるような気がしてなりません。
故郷があるのなら、帰省のための交通費を貸してあげた方が親切なのではないでしょうか。
もちろん「政治活動を主目的に活動している」ことは明らかですよね。
しかも、かなりメディアの扱いに慣れたプロがやっているはず。
中核になっているのは労組や共産党の活動家たちでしょううが、彼らは決して表に出ず、取材にはボランティアが対応するようにしている。
「派遣」を前面に出したのも巧妙ですよね。
労使紛争はメディアではあまり取り上げないが、派遣という新味があればネタになる。

契約終了後も寮に30日くらいいてもいいよ、なんて言ってくれる企業もあるみたいですが、そもそも住宅を供給するのは、企業の義務ではありません。
会社を辞めたら寮を出るのは当たり前です。
わざとらしく日比谷公園に集まって役所に住居を斡旋させるのは大きな筋違いで、それに応じる厚労省も意味がわからない。
これが500人ではなく5万人だったら、彼らは同じことをするのだろうか?
「製造業への派遣労働を見直す」とか言い出 した舛添厚労相は、彼の軽蔑しているみのもんたに成り下がったのではないでしょうか。

こういう状況で、誰も派遣村を批判できない気分はよくわかります。

「失われた10年」の教訓は、「貸し渋り防止」などと称して目先の「弱者救済」のために行き当たりばったりに公金をばらまく温情主義が、最悪の結果を招く、ということではなかったのでしょうか。
少なくとも欧米諸国はそういう教訓を学んでいるのに、日本は何も学ばなかったようです。
こうして日本経済は、次の10年をまた失うのだろう・・・。
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