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2009年も13週目。1年は53週なので、もう1/4が過ぎたことになる。
ほんとあっという間です。

社内における情報共有ツール、コミュニケーションツール導入を検討しています。
まだ私から会社への提案段階ですが(笑)

業務に関する知識や情報が、個人の経験や特定の人に依存しているようでは、組織の知の蓄積ができません。
トラブル対応もその場しのぎとなり、関わった人間だけが経験するだけ。
組織が強くなっていくためには、ナレッジ共有が不可欠です。

社内SNSがいいのか、社内ブログがいいのか、社内wikiがいいのか、簡単にグループウェアで済ますのか、MLからはじめてみるのか・・・
様々なツールがあるけど、どれも一長一短なんだよな。。。

でも、とにかく情報共有は進めていきたい。
情報共有の推進にあたっては、その仕組みを強化することで利用者の情報の欠乏感を解消させる効果が期待できると思う。
情報を出したい人間と、情報が欲しい人間がうまく利用してくれれば(もちろん将来的には全社員がアウトプットしていかなければならない)、情報開示の検討は比較的スムーズに進はず。
情報共有の仕組みづくりあたっては、機密度の高低を含め、会社全体にどのような情報が存在するかを把握し、「情報の全体像の見える化」を 行うとともに、利用者はどのように情報を共有しており、情報に関してどのような不満・要望を抱いているのかを探ることが重要なんだろうなあ。

また、情報共有の推進には、さまざまな立場の利用者が心理的に感じている情報への欠乏感を解消させる効果もあり、業務の効率化にとどまらず、社内コミュニケーションの活性化やモチベーショ ンの向上にも大きく効果があると確信しています。

みなさんの会社では、情報共有をどのように行っていますか?


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