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堀江元社長のblogでこんなエントリーが。

ブログの行間


あまり意識したことはありませんでしたが、文脈、段落、強調、人のセリフなんかは余分に改行を入れて行間をあけるようにはしてました。
私の場合は、一応、PC上の画面では読みやすいかな?と思うからです。
確かに、タレントブログを代表される、1文ごとに改行入れて行間を空けてあるブログたくさんありますよね。
(私のチームメイトにも、行間を空けながら書いてる選手がいます)

読者という立場では、個人的にあまり行間空いたブログは好きではありません。
モバイルでブログ見ると、スクロールが面倒だし、次のページへ、次のページへ、ってめんどくさい。

行間にどういう効果があるのか。

①見た目を整える効果
文字や行間のデザインをCSSで設定できることを知らない人にとっては、行間を空けることで「自分の思い描く文章の見た目」を手に入れる方法だから。
もしくは、個別に行間設定をするのが面倒な時、見た目を整えるために使う。

②PVを増やす
携帯などで閲覧した際に、行間を多く入れておくことで、何ページにも分割されて表示されることになる。
つまり1つのエントリーが仮に5ページに分割されて表示されていて、すべてのページを読んだとすると、PCでは1PVのところが、携帯からだと5PVになる。
こんな風にして増やしたPVに意味はあるのか?

③「間(ま)」や「タメ」の演出効果
例えば、前フリの話題から、オチに持って行く時には、はここぞというところで黙り込んで最後に極めつけのオチをもっていきます。
この「黙り込み」の部分は、いわゆる「間」や「タメ」といわれるところですね。
そういった「空気感を演出したい」という思いが「行間を空ける」という行為になっているのではないでしょうか?
実際、読者は時間をかけてスクロールすることで、現実に「間」を感じることになります。
読者にとって面倒な行為を強要させることが、逆に一種の演出効果になっているのではないでしょうか。

④口語で書かれている場合
芸能人のブログなんかは行間いっぱい空いてますが、独り言、つぶやきという感じで、より話し言葉的ですね。
親近感を演出するために、あえて口語で書いているのか、文語で文が書けないだけなのかわかりませんが。

⑤内容が薄いのを隠す
ブログ書くからには、ある程度はエントリーにボリュームないとカッコ悪い。みたいな感覚で、内容が薄いのに、行間をたっぷりはさんでボリュームを大きくする。
個人的には、短いなら短いで構わないと思う。短いのはカッコ悪くない。逆に大して内容がないのに行間たっぷりのほうがカッコ悪いと思う。


と、行間についてちょっと考えてみました。

行間には本文に書かれていない感情があります。読む人がそれをキャッチし、書く人と『会話』しているって感覚が生まれます。
文章の内容によって、ブログのスタイルも変わるのでしょうね。

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