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暗いニュースが毎日のように報道されています。

でも・・・


だからと言って、そんなに気にしなくてもいいと思います。

ニュースが暗いのであって、
「世の中のニュースが暗いから、自分の未来も暗くなる」
といったサラリーマン的発想は、 自分の能力で生き抜くビジネスマンには関係のないことです。

ニュースが暗くても、自分で自分の将来を明るくする。
そうするしかありません。

昨年は「ワーキングプア」という言葉が再び脚光を浴び、そういう層の人々の実態を密着取材したニュースや番組も多くありました。 

ワーキングプアとは、
「働いているにもかかわらず、貧困な水準の人」
という意味だそうです。

このワーキングプアという言葉自体も、
「働いていたら貧困じゃないはずなのに」
というサラリーマン的発想から来る、得体の知れない言葉です。


さらに昨年秋から年末にかけては「派遣切り」という言葉がニュースを席巻しました。

派遣労働者が雇われることを止められることが「派遣切り」ですが、
この派遣切りという言葉も、
「派遣は何があっても切られることはないはずなのに」
というサラリーマン的発想から来る、得体の知れない言葉です。

こんなことを言うと、
「当事者じゃない人がこの辛さを分かるわけがない」
という反対意見がたくさん来ると思いますが、資本主義なのだから、「自分の力で何とかして下さい」としか 言いようがないです。

ワーキングプアが増えようが、派遣切りが常態化しようが、自分はきちんと仕事をこなしていると自認していても、
「言われたことを、言われたとおりにやっている」
という程度の人も切られる対象になるのは、当然と言えば当然です。

「言われたことに対してその3倍以上の成果を出す」
「しかもその人がいることで、会社は大きく改善されていく」
というような人が、切られるでしょうか?
そんな人が会社に必要とされないワケがありません。

もしそのような能力の人が会社から切られたとしても、他の会社が放っておくはずがないのです。


「派遣なのだから、言われたとおりに仕事をやればいい」
「ヒラ社員だから、それなりの仕事をやっていればいい」
「今の能力のままで、今のままのとおり仕事を続ければいい」
といった甘えた意識から招いた困窮状態なのであれば、そんなに同情をしてあげる余地もないのではないでしょうか?

先日も述べましたが、

「自分の身は、自分の能力で守るしかない」

というのが、2009年の常識になるでしょう。
今までもそれが常識だったはずなのですが、
「法律が何とかしてくれるはず」
「行政が何とかしてくれるはず」
「会社が何とかしてくれるはず」
「世論が何とかしてくれるはず」
といった甘えが許されてきて、そういう甘えた人間が社会的に増えすぎたのだと思います。

今は「景気的に厳しい時代」なのではなく、
「そういう甘えに対して厳しい時代」
になっただけ、つまり、資本社会としてフツーになっただけではないかな、 と思います。個人的に。


「自分はこんな困難な状況にいます」と嘆いたり、
「自分はこれを享受する権利があるはず」と訴えたりしても、
これからは苦しい人がたくさんいるので、誰も同情してくれません。

みんな、その人の鍛えてきた能力や、出してきた成果を見て、
「だっておまえ、大して能力磨いてないじゃん」
「だっておまえ、大して結果も成果も出してないじゃん」
「だっておまえ、大して危機感持たずに過ごしてるじゃん」
「だっておまえ、大して身銭も切らずにケチってるだけじゃん」
「だっておまえ、大して世の中のために何もしてないじゃん」

と、甘えを見つけてはそこを指摘するでしょう。
同情ができない理由としての人の甘さを、すぐに見つけるのです。

だから、愚痴っていてもしょうがない世の中になります。
愚痴を言えば言うほど、自分だけが辛くなっていきます。
自分が磨いてきた能力で、自分の出してきた結果で、何とかしていくしかないのです。
そんな、自然の摂理どおりの世の中になってきたのです。

…と書きましたが、
「大変な世の中になったなあ…」と深刻に考えてしまう人がいるかもしれませんが、別にネガティブなことを言いたかったのではありません。

誰も守ってくれない、 自分の能力で自分の身を守るしかない、そんな世の中になったからこそ、
「じゃあ自分で何かやろう!」
と考えるといいですよね、と、ポジティブなことを言っているのです。

自分でやる、ということの重要性は、何も今に始まったことではありません。
だから、自分でなんとかするということを実践し続けている人にとっては、「暗いニュース」を見ても、大して不安も同情も持たないのではないでしょうか?


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