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かねてから噂されていた元日本代表・田中隼磨の名古屋加入が正式に決まりました。
名古屋ではどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?いい補強ですね。期待大です。
ACLの組み合わせも決まりました。名古屋は蔚山、北京と同組。かなり厳しいと思うけど、なんとか結果を出してほしい。

あらゆる組織を構成するのは人であり、人は2:6:2に分かれるらしい。
『2:6:2の法則』と呼ばれて、会社などの組織の中で、上位の2割が高い収益や実績・生産性を上げる優秀な人やグループ、中位の6割は上位とも下位ともいえない平均的な母集団、そして下位の2割の生産性が低いという法則をいいます。
大企業で“デキる”人材だけを集めてスタートした特命プロジェ クトが大失敗したり、プロスポーツの世界でスタープレイヤーを集めたチームがまったく優勝にからめなかったりするたびに、この法則はかなり当たっているのではないかという気がしてきます。
みなさんの会社やスポーツのチームでも当てはまるのではないでしょうか?


img_262.gif













同様にマーケティングやセールスでもこの法則が働くといわれていて、2割の見込み度の高いお客、6割が日和見のお客、下位の2割が見込み度の低い客と分けられ ます。
売り手側としては、上位の2割の上客に力を入れて、6割の日和見の集団とは商品やサービスの成長期から衰退期の購買率が上がる時までなるべく関係を切らさずに繋いでおく、という戦略になります。

面白いことに、組織から上位の2割がいなくなってしまった場合、残りの8割の中でこの法則が働くことになるといわれています。その8割の中の上位2割が生産性を向上させる活動を始め、同様の割合になるそうです。
逆に優秀な2割ばかりを集めた組織を作ると、その中で2:6:2の集団に別れるのだそう。

この意味は、自燃性・他燃性・不燃性という言葉にも置き換えられます。

自燃性のある人には、もちろん惹かれる。
また、私の話に一緒になって盛り上がってくれるような、燃焼しやすい他燃性(?)の人との会話も、充実感があって面白い。

もちろん、私自身は第一のタイプ(自燃性)でありたいと思っています。
そして、まわりのみんなも、第一のタイプであって欲しいと願っています。あるいは、少なくとも一緒に燃え上がってくれる人であって欲しい。



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無題
ピンポイント補強成功しましたね。
でも、ダヴィはちょっと怪しいですよ。
ヨンセンの方が計算しやすいです。
そろそろ相互リンクして下さい。
よろしくです。
あと、ウイキに寄付した話は本当ですか?
アンタレス URL 2009/01/09(Fri)17:42:44 編集
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